タレントのカルーセル麻紀(61)が晴れて「女」になったことが3日、分かった。カルーセルは性同一性障害者の戸籍の性別変更を認める法律が施行された7月16日に、家庭裁判所へ戸籍の変更を申し立てていた。家事審判を経て、このほど、変更が認められた。本名の「平原徹男」から改名する「平原麻紀」としての新戸籍が出来次第、会見を行う。
待ちに待った「男」から「女」への性別変更の許可だった。7月16日に性同一性障害者の戸籍の性別変更を認める法律が施行され、カルーセルをはじめ、女から男への変更を求めた作家の虎井まさ衛さん(40)ら7人が施行日に家庭裁判所に申し立てた。虎井さんは9月10日に変更が認められたが、カルーセルには2週間以上遅れて9月末に許可の朗報が届いた。関係者によると、カルーセルも「これで女として生きていける」と大喜びで、現在、書き換え中の戸籍や健康保険証、パスポートが出来上がるのを心待ちにしている。(以下略)
良かったですねと言って良いのやら、おめでとうございますと言って良いのやら困ってしまいます。
これって・・・複雑だよね
元の姓がわからなくなるからね
でも、同級生にいるのよねぇ〜
彼も、もしかしたら、申請してたりして・・・
僕はやっぱり良かったですねと言ってあげたいです。
心と体のアンバランスに悩まされ、その上制度でも
認められずに過ごしてきたのですから。
私の同級生は、姿形こそ♂だけど・・・内面もしぐさも女性そのものでした。
たぶん・・・今も・・・
やはりよかったと言うべきなんでしょうね。
鬱病等で悩まされ、仕事も出来ない方々を
「怠け者」呼ばわりされてるのも事実ですので
こういった病をもたれた方への理解も必要ですよね。
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