今日も快晴
兵庫県警姫路署は二十四日、しつけと称し当時五歳の長女(10)に暴行を加え重傷を負わせたとして、傷害容疑で姫路市の無職の元夫婦=いずれも(34)=を逮捕した。長女は頭部を強打したことで重い視力障害が残り、ほぼ全盲状態という。
調べでは、元夫婦は平成十一年七月ごろから約七カ月間にわたり、自宅で長女に殴るけるなどの暴行を加え、両腕、両脚や頭の骨を骨折させるなどの重傷を負わせた疑い。
長女は十三年四月に小学校に入学するはずだったが、健康診断や入学式に訪れなかった。学校側が母親と長女を呼び出したところ、長女が歩行困難な状態だったことから異常を察知。学校からの連絡で長女を保護した児童相談所が同年七月末、姫路署に届けた。長女は同年五月から大阪府内の障害者施設で暮らしているという。
児童相談所から届け出を受けてから、捜査に約四年間かかったことについて、姫路署の津村芳輝副署長は「暴行から届け出まで既に時間が経過しており、暴行の事実関係を調べるのに時間がかかった」としている。
毎回思うのだが、何故力のない子供に対して虐待などするのであろうか。
本人は"躾"のつもりでやってるのかも知れませんが、躾と虐待とは全く違う!自分の言いなりにならなければ暴力を振るう事しか出来ない親は失格ですな。
もっと子供を大事にしてください。
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