お天気だぞぉ
世界最高速となる時速360キロでの営業運転を目指す次世代新幹線「FASTECH(ファステック)360S」の試験車両が24日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで公開された。
先頭車両の流線型部分が長さ16メートルと、現在の「はやて」型車両より約7メートル長く、空気抵抗をより少なくしたのが特徴。先端のとがった「ストリームライン型」と、丸みを帯びた「アローライン型」の2タイプがある。
また、非常時の急ブレーキとして、空気抵抗を利用して減速させる収納型半円形板(空力抵抗板)を車両上部の14か所に搭載。時速360キロで走行中でも、現在(最高時速275キロ)の停止距離と同じ約4キロで停止できるという。
JR東日本は2008年3月まで東北新幹線の仙台―北上間で走行試験を行い、11年度ごろの営業運転開始を目指す。
「時速250km〜♪」と言う歌が昔ありましたが、今度は360kmも出せるようになるんだ。世界最速というのも凄いや。
鼻先が異様に長いと感じるのは私だけか?
ニュースで見ました!
空力抵抗板がずらりと並ぶと怪獣の背びれのようですね。
実用化に向けて騒音対策がどこまでできるか気になるところです。
うんうん、なんか怪獣っぽいですよね(笑)
騒音もそうですが、速さだけに拘らず
安全対策もしっかりして欲しいと思います。
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