小雨もパラパラ
アフガニスタン南部のカンダハル郊外で発見され、首都カブールに搬送された男女の遺体について、日本外務省は3日、行方不明の広島県尾道市立美木中学教諭、福正(ふくしょう)純さん(44)と同校教諭、長谷川忍さん(30)と確認した。頭部に銃弾を受けており、現地で行われた検視の結果、歯型が一致し、2人の持ち物も見つかった。
外務省によると、遺体の検視は3日午前8時50分(日本時間午後1時20分)から約2時間半、カブール保健省法医学研究所で行われ歯の治療痕が2人と一致した。さらに、日本でも法歯科専門家が歯のデータを鑑定し、2人と判断した。
カンダハル州警察は毎日新聞に対し、2人の遺体発見現場付近から自動小銃の薬きょう5発が見つかったことを明らかにした。
何故に彼等はそんな危険地帯にわざわざ出向くことをしたんでしょうか。
生きて帰れる可能性が低い現状の中、行く意味が分かりません。
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