曇り日の毎日
石油情報センターが26日発表した9月の石油製品市況調査によると、レギュラーガソリンの全国平均店頭価格(10日現在、消費税込み)は、前月より2円値上がりし、1リットル=131円と、1991年3月以来、14年6か月ぶりの高値となった。ハイオクガソリンも前月比2円高い1リットル=142円と、94年4月以来、11年5か月ぶりの高水準となった。値上がりはいずれも3か月連続だ。
石油元売り各社が1日から、ガソリンの卸売価格を1リットルあたり2・0〜2・3円値上げしたためだ。原油価格は高止まりしているため、元売り各社は10月も卸売価格を値上げする見通しで、石油業界では「ガソリン価格は10月以降も値上げ傾向が続く」との見方が多い。
ジワジワと価格が高騰してきてますな。
いったい、何時まで値上げが続くんでしょう(´о`)=з
石油業界の端くれに居る身としてお答えしましょう。
2004年3月期に原油CIF価格(運賃・保険料込み価格)が1バーレルあたり31.56ドルだったのに2005年8月期には56.26ドルとなっています。
なんと1.78倍になってその上アメリカの精油所が度重なるハリケーンの影響で操業を停止している為今後も値上がりは避けきれないと思われます。
ガソリンなどの燃料は価格転嫁が容易な為に値上がり分を値上げという事が可能ですが、私の扱う潤滑油製品のコストは原油価格の1.6倍でしかも転嫁しにくい商品なのです。
このままでは売れなくなるか大赤字になる可能性大で会社が持ちません(>_
レジャー等で使ってる側とすれば節約程度で済む問題ですが
仕事になってしまうと死活問題ですよね。
また今回のハリケーンでも被害が出てますから
尚更、深刻になってしまいますね。
早く戻ってし欲しいものです。
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