今日は寒い
デザインの優れた商品・活動などに贈られる「05年度グッドデザイン大賞」(日本産業デザイン振興会主催)に25日、医療機器のテルモの世界一細いインスリン用注射針「ナノパス33」が選ばれた。東京・東向島の金属加工業、岡野工業と5年間かけて共同開発した。
約60万人の糖尿病患者がインスリンを自分で注射する治療をしているが、テルモは痛みを和らげたいという思いで「痛くない注射針」を発案。100社以上に製作を依頼したが断られ、携帯電話の小型電池ケースなどを生産する岡野工業が開発に協力。先端わずか0.2ミリと従来品より2割も細い微細加工で、「蚊に刺された程度の痛み」しか感じない注射針を完成させた。
岡野工業の岡野雅行社長(72)は「意気に感じて作ったものが選ばれ最高」と喜んでいる。
一般の外来にも適用されれば子供には良いかもです。
特に採血に使って欲しい(涙)
成長ホルモン用の注射針もこれと同じようなカンジですよ。
採血だと逆に針が細すぎて、ものすごーく時間がかかりそうですね。
細い針は以前からあったんですね。
>採血だと逆に針が細すぎて、ものすごーく時間がかかりそうですね。
( ̄□ ̄|||)がーーん!
ソレヲワスレテタ
朝、、とくダネを観ていたら、小倉さんが、
「自分が使っている針」と言って、これと比較していましたが、
やっぱりこちらの方が細かったです。
この針は針先に行くに従って超、細くなっているました。
(従来無かった。)
小倉さんがインシュリン打ってるって知らなかったですわ。
小倉さんは糖尿病なんですか。
ご自身で注射を打つのも大変ですよね。
「痛くない」のであれば、楽になっていくんだろうな。
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