今朝の気温は−3度( ̄□ ̄|||)がーーん!
山形県警山形署の男性巡査部長(49)が、取り調べを担当した容疑者の妻と半年以上にわたり、不適切な交際を続けていたことがわかった。妻の告訴を受けた県警は19日、巡査部長を停職6か月の懲戒処分とし、準強姦(ごうかん)容疑で書類送検した。さらに署長ら4人を本部長訓戒などの処分とした。
調べでは、巡査部長は昨年、事件の容疑者として逮捕した男性の取り調べを担当。その過程で男性の妻と知り合い、山形市内のホテルで性的関係を持ったり、署内で体を触ったりするなど、半年以上にわたって関係を続けてきたという。巡査部長には妻がいた。
関係を知った男性が今年9月、山形署に抗議。その後、男性の妻も「応じれば、取り調べが有利になると思った」などと告訴した。
巡査部長はすでに辞職願を提出しており、停職処分を受けて依願退職となる見通し。
県警は「取り調べでの便宜供与などはなかった」としている。
警察官としてあってはならない事なのに、人名を公開しないのもおかしいが、依頼退職となるのも不自然を感じる。
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