よく降る雨だ
インフルエンザの抗ウイルス薬で、新型発生時の切り札として各国が備蓄を進めるタミフルの成分を、植物原料を用いずに石油から化学合成する方法を東京大の柴崎正勝教授(薬品合成化学)らの研究グループが、25日までに開発した。
現在タミフルは、トウシキミという木の実で中華料理に使われる「八角」の成分「シキミ酸」を原料に、10回の化学反応を経て生産されているが、柴崎教授らの方法ではシキミ酸を経由せずに作れるという。
植物原料は気候によって収穫量が左右されやすいため、大量備蓄が必要なタミフルの化学合成による生産が可能になれば、安定供給につながる成果として期待される。
タミフルは、スイスの製薬大手ロシュが製造販売するインフルエンザ治療薬で、日本では子会社の中外製薬が輸入販売しており、かなり株価も上昇したと聞きました。
私も今月初めにインフルエンザに掛かり、処方薬がこのタミフルでしたけど、あんなにも出ていた高熱(39.8度)も夕方には37度まで下がり、物凄く楽になりました。
い〜〜、薬です。
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