風がちょっと強い
2006年3月2日、ニンテンドーDSの上位モデルである「ニンテンドーDS Lite」が発売を迎えた。記者が訪れたビックカメラ有楽町店では、開店1時間前となる午前9時に400人近い行列を形成。行列の先頭にいた夫婦は2日の午前1時30分から並んでいたという。事前の情報で、人気商品のため店舗での数に限りがあると伝えられていたこともあり、入手が極めて困難な状況であるにも関わらず、多くのニンテンドーDSファンが寒さと眠さに耐え列を成していた。
ニンテンドーDS Liteは、クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビーの3色で発売される予定だったが、先月、アイスブルーとエナメルネイビーの2色について“製造工程に予期せぬ支障が生じた”として、3月11日への発売延期が報じられている。そのため、本日はクリスタルホワイトのみの発売となったが、数に限りがあることや2色が発売延期になった飢餓感から、朝から多くのユーザーがニンテンドーDSの上位モデルにあたるニンテンドーDS Liteを購入しようと果敢に挑戦を試みたようだ。しかし、前途したように各店舗とも入荷数に限りがあるため、並んでいても手に入れられない人も多い。ビックカメラ有楽町店は、午前9時過ぎまで整理券を配布していたのだが、配布終了後も数多くの人がニンテンドーDS Liteを求め来店し、予想以上の列を見て方向転換、別の店舗に駆ける姿も多く見られた。
先月の2月15日に開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」にて掲げられた、ニンテンドーDSの出荷台数年内累計1000万台突破の次なる一手となるDS Liteへの関心は非常に高く、現行機の売れ行きも相変わらず好調だ。現行のニンテンドーDSと新顔のニンテンドーDS Liteの両輪で目標達成はさらに加速するものと思われる。2色の発売延期というトラブルはあったものの、目標達成に向けた幸先のいい発売日となったようだ。
しかし、出荷台数などは明かされていないものの、市場に出回っている数があまりにも少ないため、入手できないもどかしさに駆られるユーザーも多いと考えられる。しばらくは品薄状態が続くだろう。3月11日に予定されているアイスブルーとエナメルネイビーの発売日でも、同様の盛り上がりを見せることが予想される。
なぜか嫁が欲しいと呟いてまして、子供が使ってるのをコレ買って交換するんだとか。。
どうせ発売日には並ばないと買えないし、平日なんて行ってられないから近くのゲーム屋に予約出来るか聞いたら「(;´Д`)× ダメ!ダメ!」と言われ、大型店に行っても同じ答えでした。
旧機種になってしまうDSも、未だに品薄状態だとかで店頭にもない始末。
やっぱ人気あるのね。。。
「ニンテンドーDS Lite」ついに発売。ビックカメラ有楽町店には400人近くの長蛇の列が
一人で10台も購入して転売してるらしい・・・TT
許せん。。。(`ヘ´) プンプン。
転売目的じゃ敵いませんな。
流通するまでしばし待った方が賢明かもですよ。
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