晴れ晴れです
大音量で音楽を流すなどして女(傷害罪などで公判中)が隣人に頭痛などの被害を与える事件が起きた奈良県平群(へぐり)町は7日、騒音防止を目的とした条例案を町議会に提出する。公共の場での騒音を想定した県迷惑防止条例を適用できず、的確な対応がとれなかったことを反省し、条例案には町の立ち入り調査権を明記した。
全国に広まった「騒音おばさんの町」の汚名返上を目指す。一町民の迷惑行為で条例が制定されるのは珍しいケースという。
条例案では、昼間(午前8時〜午後8時)は65デシベル、夜間(午後8時〜午前8時)は60デシベルを超える音を故意に流した場合に「騒音」と規定。町の立ち入り調査権を盛り込んだほか、町は必要な措置をとるとしている。罰則は見送られた。
事件では、女がCDラジカセを鳴らしていたのが自宅敷地内だったため、町職員は中に入れず、「行政は何をしている」との抗議が多数寄せられたという。
かなり有名になった「騒音おばさん」
ちょっと忘れかけておりましたが、今年2月24日に行われた裁判にて、懲役3年を求刑された判決が4月21日にあるようです。
住民迷惑な方を無放置せず、実刑判決が下される事を願っております。
もっと早く条例が出来れば良かったのかもな。
こちらは笑えるFLASHが作られております。
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