今日も風がある
厚生労働省が二十二日まとめた「二〇〇五年度の職場における喫煙対策の実施状況」によると、約九割の企業が喫煙所の設置など何らかの喫煙対策を講じていることが分かった。
そのうち五社に一社が全館で喫煙を禁止しており、非喫煙者が他人のたばこの煙を吸ってしまう「受動喫煙」に対する認識が浸透していることを裏付けた。
喫煙対策に取り組んでいるのは、前年度比5・4ポイント上昇の88・2%。中でも全館禁煙は20・7%で、前年度の二倍に増えた。
対策に取り組んでいない11・8%の企業は、「喫煙場所を設けるスペースがない」「社内の合意が得られない」などを理由に挙げている。
この調査は、全国五千社を対象に今年二月に実施し、二千二百八十社から回答を得た。
ウチの会社も喫煙所があります。
喫煙組みは全体の2割程度と、かなり肩身の狭い思いをしながら喫煙をしてるのだけど、一箇所の喫煙所では「狭い」「場所が遠い」との理由から、昨年、新たに増設してもらいました。
今時増設だなんて逆行してるようですが、多少なりとも認めてもらってるのかもしれません。
対策を取り組んでない企業よりはマシなんだろうか。
寝うさぎ
職場喫煙対策
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