蒸し暑い
国会開会式や国賓の送迎など皇室の重要行事に使われ、天皇、皇后両陛下の「足」となる新たな「御料車(ごりょうしゃ)」センチュリーロイヤル(トヨタ自動車)1台が宮内庁に納入され、7日、皇居内で披露された。デビューは8月15日の全国戦没者追悼式となる予定。
全長約6メートル、幅約2メートル、車高約1・8メートルで、8人乗りのリムジン。和紙や天然木、座席のウールなど車内に天然素材がふんだんに使われている。低燃費、低公害を実現したという。
これまで活躍してきた旧御料車のプリンスロイヤル5台は3−4年で順次入れ替え、今回納入された車も含め計4台の新御料車を購入する。
今までの御料車はもう30年経ってるそうで、それの入れ替えだそうです。
この御料車、1台5250万円らしく、5台入れ替え計画を国の財政状況の厳しさを考慮し1台削減し、4台にしたそうです。
無論、防弾装備もされてるだろうけど、その分車重も凄いだろうね。
それにしても風格あるなぁ
だけど、日産(プリンス)からトヨタにした理由はなんなんだろう(・_・?)
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