今日も蒸し暑かった
美術家の岡本太郎さんが1960年代末、核の悲劇を訴えた大壁画「明日の神話」の一般公開が8日、東京・汐留の日本テレビ前のゼロスタ広場で始まった。
壁画は高さ5・5メートル、幅30メートル。原爆の爆発する瞬間をモチーフにした大作で、70年の大阪万博のシンボル「太陽の塔」と対になる作品とも評される。メキシコ市内のホテルのために描かれた後、ホテルの経営難などで行方不明に。2003年に同市郊外で見つかり、日本で修復が行われていた。
開幕式典には、修復事業を支援してきた関係者らが参加。近年高まる岡本さんの人気を映し、多くの人々が強烈な迫力の画面に見入っていた。一般公開は午前11時〜午後7時で、8月31日まで。入場無料。
岡本太郎氏が亡くなってから今年で10年。
大作と言われた「明日の神話」が見つかり公開されてるそうです。
8月31日以降はどこで展示するんでしょうね。
芸術は爆発だ!が有名だったなぁ
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