ひとりごと


2005年10月12日

ゲーム機にもウイルス

hare.gif 久しぶりの晴れ間だ


 PSPに対応したトロイの木馬が発見されたばかりだが、そのライバル機であるニンテンドーDSも、トロイの木馬の標的となった。F-Secureがブログで「ニンテンドーDS初のトロイの木馬が発見された」と報じた。

 F-Secureによれば、このトロイの木馬は「DSBrick」という名称で、重要なメモリエリアを書き換え、DSが再起動できないようにしてしまうという。

 非商用のソフトウェアは改造DSでしか動作しないため、このトロイの木馬は大きな問題になることはない。r0mloader.zipおよびtaihen.zipという名称で配布されていたもようだ。


とうとうゲーム機にもターゲットとなりましたか。
持っているのは子供が多いと思われますので注意が必要です。


PSPにも出てたとは知らなかった(・.・ )( ・.・)ウロウロ...


ニンテンドーDSにもトロイの木馬登場

PCウイルス




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2005年09月18日

ブログでも自民勝利

hare.gif いいお天気♪


 インターネットのブログ(日記風サイト)に書かれた衆院選関連の記事のうち、自民党を明確に支持する内容の書き込みが、民主党支持の2倍以上だったことが、ブログ検索のテクノラティジャパン(東京)の調査で16日分かった。
 賛否両方を含んだ単純な記事数でも自民党は民主党より約4割多く、歴史的勝利を収めた自民はネット上でも「圧勝」していた。ブログ利用者の中心は20−30代の若い世代で、若者の自民人気をうかがわせる結果となった。
 公示日から投票前日まで国内約80万のブログから選挙関連記事を収集、内容をコンピューターで細かく解析した。
 その結果、「自民党」を主語にして「投票する」「賛成する」などと書いた、明確な自民支持の記事が470件だった。民主支持のものは214件にとどまった。


これも小泉マジックに洗脳されているのだろうか。


ネットでも自民が圧勝 支持ブログ、民主の2倍

ウェブログ




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2005年06月13日

甘い言葉には気をつけろ

hare.gif 今日も暑い日だ


 ソーテックは6月13日、新品のPCを無料提供する新サービス「タダパソ」を始めた。NTT系のISPと光ファイバー接続サービス(FTTH)の同時加入が条件だ。完売になり次第終了する。

 ネットバブル期、無料PCサービスが世界的に流行したが、実態は中古PCだったり、広告の強制表示などが嫌われ、急速に進んだPCの低価格化もあってほとんどは失敗した。ソーテックの新サービスは「広告視聴義務、中古PC提供、レポート提出の義務などの負担を強いることは一切ない」としており、「本当の意味での無料PC」だとしている。

 ソーテックの直販専用モデル「PC STATION PD」シリーズの一部機種を購入する際、NTT東西地域会社のFTTH「Bフレッツ」と、NTTコミュニケーションズのISP「OCN」の「光『Bフレッツ』」プランに同時加入すると、PC代金が無料になる。

 無料となる「PD311-F1」は、Celeron D 335J(2.8GHz)、128Mバイトメモリ(DDR)、40GバイトHDD、CD-ROMドライブ、Windows XP Home Edition SP2──の構成。通常の直販価格は3万9900円(税込み)。

 メモリ増設や液晶ディスプレイのセットなども可能だが、その分は費用が発生する。例えばメモリを合計384Mバイトに増設すると1万円(税込み)、17インチ液晶をセットにすると3万2000円(同)が必要だ。

 BフレッツとOCNプランにかかる初期費用や申し込んだキャンペーン特典や月額料金、キャンペーン特典などはすべて通常の申し込みと変わらず、特別な料金などが上乗せされることはないという。

 PCの発送は、ユーザー宅の回線工事が完了した時点で行う。OCNとBフレッツは開通後1年以上の使用を「お願い」しており、それまでに解約する予定があるユーザーは申し込みを遠慮してほしい、としている。


ソーテックですか・・・・・


無料PC再び──ソーテック、Bフレッツ加入を条件に

PC販売




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2005年04月18日

怖いよ……

kumori.gif ちょっと寒いかも


 アメリカンフットボール選手の画像が、パソコン画面に出現する。東京・秋葉原近くのオフィスビル。その画面は、見慣れた同僚記者のパソコン画面そのものだ。約6キロ離れた自宅にいる同僚のパソコンへの侵入に、成功した瞬間だった。
 「kowaiyo……」。同僚がキーボードに打ち込む文字が、次々と表示される。私あてのメール。しばらくして自分のパソコンで、同僚からのメールを開く。「怖いよ……」。さっき見たばかりの文面だ。
 パソコンへの侵入は、どの程度可能なのか。あらかじめ同僚の許可を得て、ブロードバンドで常時接続している自宅のパソコンに侵入した。ITセキュリティー会社「アークン」の会議室で、渡部章社長が実験した。
 渡部社長が送ったメールを同僚が開いてまもなく、侵入は成功した。スパイソフトと呼ばれるプログラムが仕込まれていた。常時ネットに接続しているパソコンであれば、本人が知らない間にパソコンの中身をのぞくことができる。書き換えも可能だ。パソコンのスピーカーにマイク機能を持たせるスパイソフトを使えば、パソコン前の相手の会話も盗聴できる。
 侵入実験を事前に知らせておいた同社の女性社員のパソコンにも侵入した。犬を抱いた写真を張り付けた女性社員のパソコン画面が、会議室のパソコンに映る。保存していた会社案内データも開けた。女性社員は気づいていない。渡部社長が「ハッキングしています」と、女性社員のパソコン画面に表示させると、会議室のドアが開いた。「ハッカーさんやめて下さい」。その社員だった。

 実際にスパイソフトを使った事件も起きた。03年3月、元システムエンジニアの男たちが、他人の暗証番号を使いインターネットバンキングで金をだまし取った不正アクセス禁止法違反容疑で、警視庁に逮捕された。  男たちは、パソコンの入力記録を後で取り出せるスパイソフトを、東京都内のネット喫茶のパソコンに仕掛けた。被害者らが利用後に暗証番号などデータを入手。ネットバンキングで被害者の口座から約1600万円を架空口座に振り替えた。700件以上の暗証番号を入手していたという。  スパイソフトは、珍しいものではない。渡部社長も、セキュリティーチェックした複数の顧客企業のパソコンで、発見したことがあるという。    ◆   ◆  スパイソフトの仕組みを利用して、社員を監視するシステムもある。関東地方のある会計事務所の所長は昨年、社員十数人のパソコンに内証で監視ソフトを仕掛けた。最短1秒おきに、社員のパソコン画面をひそかに取り込める。所長は自分のパソコンで、社員のパソコン画面を、録画を再生するようにさかのぼって点検できる。匿名を条件に所長が取材に応じた。  社員が勝手に顧客の財務データを持ち出したことが、導入のきっかけだ。社員の突然の退職後に発覚した。契約は打ち切られた。「企業の重要データが漏れると、事務所の信用だけでなく、顧客企業の業績を左右しかねない」。事務所の信用にかかわるため、訴えることもできなかった。  この事務所に監視システムを納めた「フロントエンド」の芦苅裕二社長は「情報漏えいの大半は内部から。このシステムは、いつ、どこから、どのように情報が漏れたか、すぐ分かる」と言う。金融、ソフト開発業界など需要は多い。製造会社の昨年の売り上げは前年比4倍増となった。リストラのために導入した会社もある。私用メールや、仕事に無縁のホームページの閲覧状況を把握して、退職を勧告するという。  社員の監視に抵抗はないのか。会計事務所所長はうつむいた。「逆の立場なら、いい気持ちはしない。いつか伝えようとは思っているが……」    ◆   ◆  スパイソフトは、メールで送られた写真データに仕込まれていたりすると、気づかず開けてしまいがちだ。あらかじめ日数を設定し、自動的に跡形なくソフトを消すことも可能だ。あなたのパソコンも、誰かにのぞかれているのかもしれない。


((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


<ITの闇>スパイソフト…知らぬ間に侵入

スパイウェア




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2005年03月16日

摘発開始

違法コピーの問題に対処するため、マイクロソフトは、ユーザーが使用中のWindows XPが正規版かどうかを確認する仕組みを導入する。「Microsoft Genuine Program」と呼ばれ、すでに米国などで導入されているが、国内でも15日から試験運用を開始する。同社サイトからファイルをダウンロードする際に、インストールされているWindowsが、違法コピーされたものかどうかが確認される。

Windowsの違法コピーは、一部の国で大きな問題になっており、その対策として米Microsoftは、コピー対策技術の導入や、司法機関と協力して摘発に努めるなど、さまざまな対策を打ち出している。その一環として、ダウンロードセンターからファイルをダウンロードする際に正規版チェックを行う今回のプログラムを実施、海外での展開に続いて、15日からは国内でも開始することになった。



確認が行われるのは、同社のさまざまなプログラムをダウンロードできる「ダウンロードセンター」で、一部を除くプログラムをダウンロードする際に、まずActiveXのダウンロードが促され、インストール後に正規版かどうかのチェックが行われる。セキュリティ更新プログラムやWindows Updateなどはチェックの対象外だ。

チェックはインストールされているWindows XPによって異なり、パッケージ版であるFPP版やDSP版(システムビルダー版)、企業向けのボリュームライセンスの場合、ActiveXによってPC内のハードウェア情報、一部のBIOS情報がマイクロソフト側に送信され、正規版と確認されればダウンロードページに移行する、という仕組みだ。FPP版/DSP版では、OSのアクティベーションが済んでいないと、それを促すメッセージも表示される。PCにプレインストールされたOEM版では、添付されているプロダクトID(PID)を入力する必要があり、PIDを紛失するなどした場合は、購入マシンのメーカー名、購入店名、購入国名を入力する。

いずれの場合でも、試験運用の間は正規版チェックを行わないでダウンロードすることもできる。現状では、今年後半の正式運用時にチェックを義務化する予定になっている。

今回の措置に伴い、同社では正規版チェックを行ったユーザーに対して特典を用意。写真を映画のように楽しめる、というスライドショーソフト「Microsoft Photo Story 3 for Windows」「Microsoft Office OneNote 2003 180日間限定評価版」の2つのソフトがダウンロードできるようになるほか、4月からはLZH形式の圧縮ファイルを解凍できる「圧縮(LZH形式)フォルダ」も提供する。Photo Story 3は、従来同社の市販ソフトパッケージ「Microsoft Plus!」に含まれていた有料ソフトで、今回正規版チェックを行ったユーザーに対して無償で提供する。圧縮(LZH形式)フォルダは日本でのみ提供される新しいツールだ。

同社のWindows本部シニアプロダクトマネージャの菅伸吾氏は、日本では海賊版は大きな問題になっていない、と指摘。ActiveXによる正規版チェックの仕組みは導入するものの、今回のプログラムの目的は「ユーザーへのバリューの提供である」と強調する。国内では、一部で海賊版が販売されてはいるものの、大多数のユーザーは正規版を使っていることから、正規ユーザーに対して無償でソフトウェアなどを配布、Microsoft Genuine Programによって、Windows XP利用者へのメリット提供が狙い、としている。

今回のプログラムは、Windows Updateで重要度が高いと位置づけられるような修正パッチなど一部を除く、ダウンロードセンターからダウンロードできるソフトウェアのダウンロードが対象で、今年後半にはチェックを義務化する。その際にはWindows Update自体もチェックの対象になる予定だが、それでもWindows XPの「自動更新」機能はチェックなしで利用できる、という。また、運用については各国の状況に応じて変更される、とのことで、試験運用におけるユーザーからのフィードバックなどをもとに、ユーザーへの負担が大きいなど、今回の仕組みでデメリットが大きいと判断された場合は、チェック自体を中止することも視野に入れているそうだ。

取材画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/15/005.html

【レポート】著作権保護は日中経済交流の促進剤となるか?
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/03/09/china/

中国、パキスタン、ロシア、ウクライナなどで海賊行為が深刻化 - 米調査
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/02/15/003.html

ヤフオクで宣伝、誘導したサイトでの海賊版販売で逮捕
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/01/27/009.html

正規Windowsチェック、義務化へ - MSの海賊版対策、20言語のWindowsに対応
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/01/26/011.html

英、クリスマス前の「Vendura」特別作戦 - 海賊行為で28名を一斉検挙
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/12/02/007.html

Microsoft、偽造ラベルで正規品に見せかける販売業者などを一斉提訴
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/12/01/005.html

海外でも許しません!? ECが海賊行為に厳しい姿勢で臨む新方針
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/11/11/009.html

増加する海賊行為の最新実態! 犯人は15〜61歳、購入者に目立つリピーター
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/11/10/009.html

被害総額8,000万ドル以上 - 史上最大のソフト偽造団が摘発
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/09/17/010.html

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/


これだけの違法コピーが蔓延してても、某社会長の総資産は物凄いんだよな。
これが正規販売されてたとしたらいったいどのぐらいの資産になるんでしょうかね。


そのWindows XPは正規版? 国内でも違法コピーチェックが開始

違法コピー




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